気になるほくろにバイバイ!ほくろ除去はどんな方法があるの?

ほくろにも種類があった!適切な治療方法を知ろう

ほくろが気になる・・・どうしたらいいの?

もう嫌!顔のほくろをどうにかしたい。

ほくろを気にする女性のイラスト

顔に小さなほくろがあると、印象に残りやすくチャームポイントになりやすいです。
ほくろの位置によってはセクシーに見えたり、可愛らしくみえたりするので素敵な印象を与えます。
女性の芸能人にも小さなほくろをチャームポイントとしている人はたくさんいるほど。

しかし、逆に目立つほど大きいほくろが顔にある人もいるのです。
セクシーや可愛らしいとは真逆で、あまり良くない印象を与えてしまいがちに。
大きなほくろがコンプレックスとなってしまい、自分の顔を見るのでさえ拒む人も少なくないはずです。
そんなほくろをどうにか除去したいと考える人のために、どんな方法で除去できるのかを紹介していきます。

ほくろ除去は自宅でできるの?

自宅で手軽に行える除去方法

病院で治療を受けなくても、自宅で手軽にほくろを除去できる方法もあるのです。 自宅で除去できる方法をいくつかご紹介します。

≫ 自宅でできる方法1(もぐさ)

もぐさ

もくざという四方美の葉に含まれる成分を混ぜたお灸を使って治療する方法です。

使い方は、気になるほくろの上にねじったお灸を乗せて、線香を使って火をつけます。熱いと感じる前に、もぐさを取り、もう一度ねじったもぐさをほくろの上に乗せて火をつけます。(これを2~3回ほど繰り返して下さい。)

もぐさは、2~3回を1セットとして3日間おこなうと、ほくろがかさぶたになって取れるという仕組みです。
費用も500~5000円以上までと様々。やけどをしないか、効果はあるのか気になる場合は、小さなほくろで試してみても良いでしょう。

もぐさは個人で行う除去方法になりますので、効果や除去にかかる時間に個人差がでてきます。
確実に効果を得たいのであれば、専門のクリニックで治療することをおすすめします。

≫ 自宅でできる方法2(ほくろ除去クリーム)

除去クリーム

専用のほくろ除去クリームをほくろに塗ってかさぶたにし、取り除くという仕組みになっています。

クリームには、ア肌に良いとされる天然ハーブや漢方が含まれているので、肌あれを引き起こしてしまう心配は低いとされています。
ですが、肌が弱い人や痛みに敏感な人は肌がかぶれてしまう場合がありますので、パッチテストを行って大丈夫なのかを確認するようにしましょう。

他にも、クリームの塗りすぎや長時間塗っていると逆に肌を痛めてしまいますので、適量を指定の時間塗ることが大切です。
この方法は、アメリカやヨーロッパでは一般的に行われているセルフケアで、レーザー治療よりも主流となっているようですが、日本ではあまり使用されていない方法なのでなじみがない人も少なくありません。

始めて行う人がほとんどなので、トラブルを引き起こしてしまう前に、専門のクリニックで除去した方が良いです。

ほくろを除去するなら皮膚科?それとも美容皮膚科?

皮膚科と美容クリニックのメリットを比較

①皮膚科のメリット

皮膚科では一般的に健康保険が適用できるので、治療費が安くなる可能性が高くなります。
ですが、場合によって、健康保険が適用されないこともありますので、治療を受ける前に確認を行うようにしましょう。
また、専門医に治療をしてもらいますので、確実にほくろを除去することができますし、治療後のケアもしっかり行ってくれるのでとっても安心です。

②美容皮膚科のメリット

美容皮膚科では、治療を始める前に無料でカウンセリングを行ってくれます。
ほくろの状態やどういった治療を行うのかを詳しく説明してくれるので、安心して治療に専念できるのです。
また、ほくろ除去の実績が多く、どんな症状でもスムーズに対応してくれます。
美容皮膚科は皮膚科と違って、常に最新技術を使った治療が受けられるように設備を整えていますので、キレイにそして確実にほくろを除去してもらえます。

ほくろ除去をクリニックでやるならどんな方法があるの?

ほくろ除去の主な治療方法

皮膚科や美容整形外科で行われている治療方法は同じで、ほくろの大きさや状態(ほくろが盛り上がっているか根が深いのかなど)によって治療を受けるのかが異なってきます。

≫ 方法1(レーザー治療)

レーザー治療

根も浅く盛り上がっていないタイプの小さいほくろに使用される治療方法です。
レーザーを当てて行われるので、傷がほとんど残りませんし、痛みを感じる心配もありません。
治療も短時間で完了しますので、他の治療方法と比べてリスクは低いといえます。
レーザー治療にかかる費用もほくろの大きさによって異なっており、直径1mm未満であれば5000円、直径5mm未満であれば10000円、5mm以上になると相談しながら決めます。

≫ 方法2(高周波メス・電気メス)

高周波メス・電気メス

表面が盛り上がっているタイプのほくろに使用される治療方法です。
電気メスは直接押し当ててほくろを分解し、超音波メスはループ状にしたワイヤーをほくろに引っ掛けて切り落とす仕組みです。
どちらも実際に切るということはないので、5~10分ほどで治療が終わり傷もほとんど残りません。
費用は美容院やクリニックによって異なってきますので、治療を受ける前に必ず確認を行いましょう。

≫ 方法3(くりぬき)

くりぬき

大きさが6mm以内のほくろにのみ使用される治療方法で、根が深くて膨らんでいるタイプでもキレイに取り除いてくれます。 こちらは健康保険の適用対象となる場合があり、費用ははっきりしていません。
一般的には、5mmの大きさであれば約9000円(保険適用)かかるようです。

≫ 方法4(切除縫合)

切除縫合

大きさが6mm以上あって、大きく膨らんでいるタイプのほくろに使用されています。
根が深いタイプのほくろも切除することができますので、ほくろが再発するリスクも非常に低いので、どの治療よりも確実性が高い治療です。
こちらは健康保険の適用対象となる場合があります。

まずはクリニックに相談に行ってみよう!

キレイな女性のイラスト

ほくろのタイプによって適切な治療方法があるので、ほくろの状態に合わせて治療を行う必要があります。
自分で行えるほくろ除去方法もありますが、確実に取り除くことは難しいので、治療を始める前に皮膚科や美容整形外科でほくろの状態を把握すると良いでしょう。
目立つ大きなほくろを除去すればコンプレックスが解消されるので、鏡に映る自分を嫌うこともなくなります。
いきなり治療を受けるのに抵抗を感じてしまう方は、皮膚科や美容整形科で相談をして、じっくり検討してみると良いでしょう。