ほくろを除去する方法ならクリニックで施術する方法がありますが、小さくしたり薄くしたりと目立たなくする方法はあるのでしょうか。またその施術をする前に知っておく注意点とは何なのでしょうか。ほくろを消したくない理由からみていきましょう。

未成年でもほくろ除去は可能?施術を受ける際のポイント!

未成年がほくろ除去を行なう場合の流れ

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『ほくろ』とは、良い意味でも悪い意味でも目立つもの。 もしも、ほくろをコンプレックスに感じているなら、ほくろ除去の施術で解決することが可能です。 しかし、10代の未成年の場合、親御さんや保護者の承諾を得る必要があります。 安全に施術を受けるために何が必要なのか、それぞれのポイントをまとめてみたので参考にしてみてください。

ほくろ除去のために親の承諾を得る・気持ちを伝える

未成年の方がほくろ除去を行なう前に、必ず行なわなければならないことがあります。それは、『親に施術の承諾を得る』ということです。不安や恥ずかしさが入り混じることですが、以下のようにほくろ除去への気持ちを伝えてみましょう。

ほくろ除去をしたい理由

何故ほくろ除去したいのか、一度しっかりと話し合う機会を設けてみましょう。 その際は、具体的なエピソードを盛り込むと効果的です!

  • 『友達に冷やかされた』
  • 『メイクしても隠せないから鏡を見たくない』

など、少々ネガティブでも構いません。 親御さんは当事者でないため、『ほくろはチャームポイント』としか捉えていないこともあります。 しかし、あくまでも簡潔かつ真剣に伝えることが大事です。 親御さんが心配するようであれば、一緒にクリニックを訪れて説明を受けてみることをオススメします! 医師からの具体的な説明があれば、施術への理解もスムーズになります。

未成年は要チェック!ほくろ除去の際は同意書が必要

親御さんと話し合った結果、ほくろ除去の承諾を得ることができたら次のステップに進みましょう!未成年がほくろ除去を行なうためには、必ず『同意書』の用意が必要です。ここでは、同意書の取り寄せ方、記入方法を説明していきます。

同意書を取り寄せる方法

  • ①クリニックのホームページからダウンロードする。
  • ②クリニックへ直接出向き同意書を貰う。
  • ③親御さんクリニックを受診した際、必要事項をその場で記入してもらう。

上記の3つのパターンで同意書を取り寄せることができます。この中でも③の方法なら、当日中にほくろ除去を行なうことも可能です。

同意書の記入方法をチェック

  • タイトル(施術名や利用プラン名)。
  • 相手方の宛名(クリニック名)。
  • 同意する内容の記載(ほくろ除去の説明)。
  • 日付
  • 保護者の氏名・捺印

上記の項目をチェックすることで、施術の内容への理解にも繋がります。同意書への記入は必ず直筆で行ない、記入漏れがないか確認しましょう。また、不明な点があればクリニックに問い合わせてみましょう。

未成年のほくろ除去の費用・支払い・ローンの説明

親御さんから同意書を得た後に気になってくるのが、施術にかかる費用ではないでしょうか?どのぐらいの費用が必要なのか、支払い方法はどうするかここで説明していきます。

ほくろ除去の相場費用

  • ①くり抜き法  ¥10,000円前後
  • ②切除縫合法  ¥10,000円前後。
  • ③レーザー治療    ¥5,000~¥10,000円前後。
  • ④電気凝固法  ¥6,000~¥10,000円前後

上記の費用はあくまでも目安ですが、クリニックによっては学生割引や保険適用により、さらに費用が抑えられることもあります。

施術費用の支払い

  • ①現金(一括払い)
  • ②クレジットカード(分割・一括払い・ボーナス払い)
  • ③デビットカード(即時決済型)
  • ④メディカルローン(分割払い・最大60回)

クリニックでは上記の様な支払い方法があります。なお、④のメディカルローンは未成年でも契約を組むことが可能です。その際のポイントを以下にまとめました。

未成年がメディカルローンを契約するには?

  • ・『メディカルローン』は本人名義で良い
  • ・『ローン同意書』を保護者に記入してもらう。
  • ・身分証明書・銀行口座・銀行印を用意する。
  • ・審査に通れば未成年でもメディカルローンで分割払いが可能。

『親に費用を負担させたくない』、そう考えている未成年の方も多いはず。メディカルローンであれば、バイトやお小遣いなど少ない収入からでも支払うことが可能です。いずれにしても、親御さんとよく話し合いながら施術までのステップを進めましょう。